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審判の判定を考える

先のブログにも書きましたが…
2008年神奈川県大会で逗子リトルの試合だけでも二度もエンタイトルツーベースをホームランに誤って判定されていました。

リトルリーグの多くの球場では外野はネットを張ってホームランゾーンを作ります。
ネットの高さはおよそ70~90センチ、素材は防球ネットと同じような網です。
外野の後ろは草むらになっている場合が多く、地面も芝生や草が生えています。

打球がネット際に飛ぶとネットの内側でバウンドしたのか、外側なのか審判をやっていてもわかりにくいのが実際です。
わかりにくいというより、見えにくいといった方が適切かもしれません。
この打球を判断するのは経験の多少や上手い、下手の問題というより視力の問題でしょう。

フェンス(ネット)際の打球は横から見ると容易に判定できますが、内野の審判がリトルクラスの打球に反応して外野の定位置よりも深く追うことなどは不可能です。

【対策案】
この際、少なくとも大会では会場で準備、待機している審判も多いので、フェンスが1.5メートルに満たない球場では、右中間もしくは左中間のフェンス外に一名配置することにしてはどうでしょう。

あくまでもエンタイトルやホームランを判定するために限定してですが…


フェンス際の打球を結果的に一番近くで見ている外野手が、判定に疑問を抱くことになります。

これはストライク、ボールやアウト、セーフといった類の判定ではなく、見る人によってはあまりにも明らかな誤審になってしまうからです。

現場の審判員としても、本当にわかりにくい判定になり、「誰か教えてぇー」といった気持ちになります。

きっとこのような誤審は、あちらこちらで発生していると思うのですが…

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神奈川県大会 三日目

三回戦(準々決勝 平塚LL球場 2008/8/10)

第一試合 秦野 2 - 1 鶴見
第二試合 平塚ベアーズ 116 逗子

平塚 4 0 2 1 0 4 | 11
逗子 0 4 0 0 0 2 | 6
<試合終了>

7対4で迎えた6回表、平塚リーグの攻撃でランナー二、三塁の場面。打者が放った打球はセンター後方への飛球。グラウンド内でバウンドしてからフェンスを越えたので、エンタイトツーベースのはずが、審判の判定はホームラン。逗子リーグはこの大会一回戦に続いて二回目の判定間違いにあってしまいました。

最終回の逗子リーグの攻撃は、ツーアウトから林選手がツーランを放つもこの二点どまり。残念ながら強敵平塚リーグを破ることはできず、準々決勝で敗退。
中学1年生のリトルリーグでの夏は終わりとなりました。

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yonehara

Author:yonehara
神奈川県葉山町 から発信…

逗子リトルリーグ → 横浜東金沢シニア を卒団した息子は神奈川県高校野球で秋準優勝。大学でも野球を続ける模様。
その記録なども織り交ぜて、野球に関する様々な思いを書き綴るつもり…


ちなみに私の野球歴は小学一年生からソフトボール、中学は準硬式野球、高校で硬式野球、米国留学中は野球観戦にはまり、帰国後関西を離れるまでは草野球三昧。
リトルリーグの審判を4年半、シニアリーグの審判は2年。 現在は高校野球の審判に挑戦中。

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