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リトルリーグから中学硬式野球へ! -4-

【チームを選ぼう!】
「チームメイトがたくさん行くから」、「仲良しが行くから」、「親に行けといわれたから」、「少年野球の監督に決められた」
なんて感じで決めると、

「思っていたようなチームじゃなかった」

ということになりがちです。
中一には難しいかもしれませんが、しっかり自分で決めることが大切です。


【例-息子-】
土曜日も学校があるので最初は家の近くと学校の近くのチームを候補に考え始めました。

学校の近くは土曜日は時間の無駄も少なく都合が良いのですが、日曜日の送り迎えを考えると難しいという結論。近くのチームに比べて情報が少なく魅力的に感じなかったのも理由です。

送迎も可能な近くのチームということで、在籍したリトルリーグの"兄弟チーム"を含めてはじめは二つ候補にしました。

最初の一チーム目で体験させてもらった後、息子は「このチーム!」と確定の意思表示をしましたが、もう一チーム体験してから決めることを条件にしました。

"兄弟チーム"にはなぜか絶対に行きたくないと言っていたので、週末ごとに練習を見ていたこともありその"兄弟チーム"は体験の対象から除外しました。(いざとなればいつでも行けるので…)


体験に行くとかなり緊張するのでしょう。 本人は思いっきり嫌がっていましたが…

息子にしてみれば親に無理やり連れて行かれたような体験の二チーム目です。 私としても息子が一日体験して、最初のチームを選んでくれればそれで良かったというのが本当のところです。
後で「他も見て決めれば良かった」とか「親に入れられた」というようなことさえなければ良かったのです。

一チーム目はボーイズで同じ学年が十数名程度、地味な活躍しか出来ない息子には適しているかな。と思っていました。

二チーム目はシニアの強豪チーム、同じ学年が既に三十数名。 グラウンドに連れて行くと皆体が大きい。 リトルの二年先輩も所属していたので、話を聞いたりしましたが、チビで地味な息子には出番がなさそうな感じでした。


しかし二チーム目の体験を終えて話を聞いてみると…
「こっちのチームに入りたい!」
「エェ~」
こんなチームを選んだら息子は中学生の間、まったく出番がないかも知れない…

きっと体験でおだてられて、勘違いしているだけだ。
と思いそこから延々と息子の現在の実力とこのチームの特徴を説明したのですが、
「このチームで頑張る」と…

それでもまだわかっていないだけだと私は思っているので"兄弟チーム"も体験するように話しをしたのですが、二チーム目を体験する時に「体験は二チームで良い」と約束してしまっていたので、それは何度言っても「ノー」

息子は、今はその二チーム目に所属しています。 やはりレギュラーは遠いですが「辞めたい」とも言わずせっせと通っています。


もう8月に入ります。
あわててチームを選ばず、いろいろなチームを見て、聞いて、体験して、三年の夏まで思いっきり野球が出来る環境を選んでください。


おしまい…
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テーマ : 中学硬式野球
ジャンル : スポーツ

リトルリーグから中学硬式野球へ! -3-

全国大会レベルのチームを中心に書きましたが、一学年十数名の比較的小規模なチームや学年をまたがないと人数が足らないようなチームもあります。
このようなチームの大きなメリットは 『とにかく試合に出場できる』 ということです。
試合に出場する事により実戦練習が出来るので多くの経験を積む事が出来ます。

全国大会レベルのチームではひとつのミスで交代させられるようなこともよく見かけます。 ひとつのプレーの大切さを教える意味もあると思うのですが、そのように交代を進めていかないとなかなか多くの選手を起用してチャンスを与える事も難しいという面もあるように思います。

どちらが良いかは、子供の性格やレベルを考えて考え方やそれぞれのメリット、デメリットを伝えてあげると良いと思います。

【進学塾-野球版-】
中学硬式野球全般に言える事は、野球系の塾のような側面も持ち合わせています。
全員ではありませんが選手には高校から誘いがあることも少なくありません。

単純に「来てね!」というものから世間を騒がした「特待」までランクはいろいろですが、全国大会レベルのチームにいた方が、条件は多少良くなるように聞きます。 注目度の高い試合に出場するので多くの高校関係者の目に付く機会が多くなります。 高校関係者も全国大会レベルのチームに良い選手がいることを知っていますから試合などに足を運んでくれます。 誘ってもらうには知ってもらわないと始まりませんから、その機会は全国大会出場選手の方が多いと言えます。

また、チームによってつながりのある高校も様々です。
神奈川県内を中心に通学圏内に多くのつながりを持つチームもあれば、他県を中心にしかつながりを持たないチームもあります。

このあたりは、調べにくく聞きにくい部分ですが、少しでも野球で高校進学を考えるならば重要なところです。 塾に置き換えれば進学実績ですよね。 神奈川県の高校野球は競合校が揃っているので、甲子園に出場する事まで考えると必ずしも地元が良いともいえないかもしれませんが、他県に進学させて子供の試合も見に行けないというのも寂しい気がしますし、寮費や食費など心配な部分もあります。

個人的にはよほど気に入った憧れの学校でない限り、地方の学校という選択はお勧めしません。 地方の学校に関してはやはり情報が少ないので、校風、生徒、歴史、部活動、学力など十分過ぎるぐらい調べて、親子で納得して選択した方が良いと思います。

つづく…

テーマ : 中学硬式野球
ジャンル : スポーツ

リトルリーグから中学硬式野球へ! -2-

さて神奈川県の場合『61』ものチームから探す事になるわけです。

イメージだけでチームを決めてしまうのはあまりにも危険です。
少なくとも二、三チームは見学もしくは体験入団してチームを選ぶことが必要です。各チームで練習と試合を両方見ることが出来ればなお良いと思いますが、日程的に難しいかもしれません。

子供にとっても一番上手くないのは、せっかく入ったチームでやる気をなくしてしまうことです。 目標を見失うことなく中学三年生の夏まで続けることが出来るチーム選びが大切です。


【チームのレベルと目標】
どのチームも子供の健全な育成など謳っていますが、それは当然のことでしょう。

それよりもそのチームの目標とレベルによって活動が異なってきます。
全国大会レベルのチームと各大会一、二回戦チームでは内容が違って当然ですよね。

全国大会レベルのチームは練習試合でも強いチームと対戦を組む事を中心とします。
チーム力がかけ離れているとお互いに練習にならないためです。 ですから神奈川のトップチームは関東一円のトップチームと対戦を続けます。 神奈川県内だけでは同じチームとの対戦を繰り返すだけになってしまいますから… 時にはボーイズのチームとも対戦します。

集まってくる選手も実力自慢の選手が多く集まる傾向にあります。
小学生時代に地域ではチョッと有名な選手から全国大会やプロ野球のジュニアチームに選抜された選手ですね。 中学一年生のスタート時点で全国大会レベルのチームは他のチームよりも数歩リードしたかたちで始めることが出来るわけです。

すべての選手にとって全国大会レベルのチームに所属する事が良いとは言えませんが、子供の実力と目標をある程度判断した上で、親としても子供に助言してやる事が必要と思います。 特に全国大会レベルのチームを選ぶ際には、レギュラーを取れないだけでなくベンチ入りできない事も十分にありえるということです。
高い目標を持った選手の集まりですから、個々の選手もそれぞれ努力を重ねます。 少なくともレギュラーを目指す努力とベンチ入りできないケースを子供に説明ぐらいはしておいた方が良いでしょう。 小学校でそれなりに活躍した選手が数十人も集まってくるわけですから大人が考えれば当然ですが、まだ12、13歳の子供には想像する事が難しいと思います。


つづく…

テーマ : 中学硬式野球
ジャンル : スポーツ

リトルリーグから中学硬式野球へ! -1-

リトルリーグの中一選手も残り一ヶ月で終了です。

神奈川県の選手は全国選抜に出場する 藤野リーグ 以外は 神奈川県大会 が最後の大会となります。
神奈川県大会8/15決勝戦です。

選手、父兄が急ぎ考えなければならないのが進路です。
硬式野球を続けることを考えている選手は大変です。

神奈川県にはリトルリーグのおよそ二倍の 『43』 のシニアリーグと 『28』 のボーイズチームがあります。
あわせて 『61』 チーム、すごい数ですね。
(チーム数は若干誤差の可能性あり)

この中から通える範囲でチームを探す事になります。


つづく…

テーマ : 少年野球
ジャンル : スポーツ

暑すぎる!!

三連休が終わりました。
無茶苦茶暑かったですね。

土曜日、埼玉県で練習試合
日曜日、半日グラウンドの水撒き
月曜日、千葉県で練習試合

この間、二試合球審、途中交代で一塁塁審一回。


汗だくで、冷たいものをガブガブ飲むので、お腹の調子が良くないです。


残念ながら予定していた公式戦審判は 『Aチーム』 の敗退でなくなってしまいました。

逗子マイナークラスが出場した関東大会は準決勝で大敗を喫し、頂上には立てなかったようです。
神奈川トップもまだまだ上があるということですね。


おしまい…

テーマ : 中学硬式野球
ジャンル : スポーツ

忙しい 夏!!

7/4(土)は予告通り 「リトルシニア 神奈川二年生大会」 の審判をしてきました。
(仕事が忙しく先週は書けませんでした)

5/11に書いたとおり一回目の公式戦は棄権試合、同じ日に急遽三塁塁審をつとめていました。(厳密に言えばすでに二回)
この日は連盟審判も来られて各チームのたくさん審判がいたので一塁か三塁、上手くいけば記録係かな。
(通常はベテラン審判から難しい審判を務める→新米は楽が出来る!)
と、思っていたのですが配置発表で第一試合の球審に指名されてしまいました。
(同じチームの審判長が来てしまったため??)

試合はトラブルもなく順調に進み、コールドゲームになりかけていたのが、敗れたチームの粘りで7回まで試合が行なわれました。
出場した選手は違和感なく試合が出来たでしょうか?
違和感なく試合が出来ていればそれは審判も大して問題がなかったということ。
試合が終わった後で、「審判が云々…」と話されるようだと問題があったということだと思います。

出場選手の中には、リトルで活躍していた選手も数名含まれていました。
(頑張って欲しい!)


息子が所属する 『Bチーム』 はこの日の第二試合、大会三回戦で敗退。
相手チームの先発はリトルの時からライバルチームの選手。
リトル時代のダイナミックなフォームはやや薄らいだ印象。

7/17に二回戦から登場する 『Aチーム』 には奮起してもらいたいです。
といっても、相手は強豪チーム。どのような試合になるのか…
7/17の審判配置は未定。大会に配置されなければ恐らく別のグラウンドでオープン戦の審判。
予想気温は 30度OVER!


7/4(日)は千葉県でオープン戦、この日も球審。
天気予報を裏切る晴れの天気で気温も高く、朝方までの雨ですごい湿度の中、汗だくになっていました。

7/10(土)は静岡県でオープン戦、二塁と三塁。
チームの審判長が球審をかってでてくれたので助かりました。グラウンドは朝までの雨で良くありませんでしたが、晴天になり風も適当にあったので良かったです。

7/11(日)は千葉県でオープン戦、球審。
曇り空でしたが、暑さは前日以上。 走り回るシーンが結構あり、疲れました。


高校野球の神奈川予選も始まりました。 やっぱり夏ですね。
知っている選手には是非とも頑張ってもらいたい!
とりあえず 「追浜高校初戦突破おめでとう!」


おしまい…

テーマ : 中学硬式野球
ジャンル : スポーツ

2010年度 ゼット杯リトルリーグマイナー関東選手権大会

2010年度 ゼット杯リトルリーグマイナー関東選手権大会の組み合わせです。
会場は 川越安比奈親水公園野球場

一日目(7/17)
【A1】 東京中野(東京2)-大宮北(北関東3)
【A2】 越谷(北関東1)-千葉市(東関東2)
【A3】 【A1勝者】-逗子(神奈川1)

【B1】 平塚(神奈川2)-川越(北関東4)
【B2】 武蔵府中(東京1)-新座(北関東2)
【B3】 【B1勝者】-船橋(東関東1)

二日目(7/18)
【A2勝者】-【A3勝者】
【B2勝者】-【B3勝者】
【決勝戦】

今季、神奈川連盟の大会で無敗(15連勝中)の 逗子リトル が関東の強豪チームの中でどこまで戦えるか…
楽しみです。

おしまい…

テーマ : 少年野球
ジャンル : スポーツ

リトルシニア 神奈川二年生大会

既にこの大会も三日目を消化し、出場 46チーム のうち 24チーム が敗退しています。
息子が所属するチームは三年生が関東大会の準々決勝まで勝ち残ったので、二回戦からのトーナメントスタートです。

先週は 『Bチーム』 が初戦を飾り、土曜日に三回戦をおこないます。

天気が心配ですが…

土曜日は私もリトルシニアで二回目の公式戦審判です。

土曜日、同じグラウンドには、瀬谷横浜泉が来ます。
それぞれのチームにはリトルで活躍した選手がいます。 逗子リトルを苦しめた彼らの成長した姿を、間近で見れるのが今から楽しみです。


おしまい…

テーマ : 中学硬式野球
ジャンル : スポーツ

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プロフィール

yonehara

Author:yonehara
神奈川県葉山町 から発信…

逗子リトルリーグ → 横浜東金沢シニア を卒団した息子は神奈川県高校野球で秋準優勝。大学でも野球を続ける模様。
その記録なども織り交ぜて、野球に関する様々な思いを書き綴るつもり…


ちなみに私の野球歴は小学一年生からソフトボール、中学は準硬式野球、高校で硬式野球、米国留学中は野球観戦にはまり、帰国後関西を離れるまでは草野球三昧。
リトルリーグの審判を4年半、シニアリーグの審判は2年。 現在は高校野球の審判に挑戦中。

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