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神奈川大会 一回戦

2008/8/2は新横浜公園野球場で行なわれました。

逗子リトルリーグは第四試合で対戦相手はこれまで大会、練習試合を通してほとんど勝った記憶がない、もしかしたら全く勝った事がないかもしれません。 旭リーグでしたが、結果は5-4で接戦を征しました。

序盤に得点できたのが大きかったです。
主砲が大ブレーキで上手く加点出来ない場面もありましたが、全員でもぎ取った点数だった様に感じました。
しかしこの試合、勝ったから良かったものの、審判の大きなミスがあり、危うい試合でした。

旭リーグの攻撃でランナー一人を置いた場面
打者が放った打球はセンターへの大きな飛球。
一旦グラウンドでバウンドしてフェンスを越えたので「エンタイトルツーベース」のはずが、判定は「ホームラン」?!

逗子リーグ側は当然抗議しましたが、判定は変わらず…

審判も暑くて大変なのはわかるのですが、見る位置によっては明らかなものなので、誤審と言われてしまいます。

原因は一塁の塁審が打球を十分に追っていなかった事だと思います。
フェンス周辺の打球が見にくい球場なので、意識しておく必要があったはずですが、どの程度だったのでしょうか?

私も練習試合でバウンドしたのか、しなかったのかわからなかった経験がありましたので、以後球場によっては、かなり打球を追うようにしています。
やはり審判も練習試合で数をこなしておく必要があると…

特に大会ともなると両チームを含め、関係者すべてが万が一の誤審もやむを得ぬ、とわかってはいるものの、そこに勝敗があるわけで「まあ、まあ」とはいかないところです。
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テーマ : 少年野球
ジャンル : スポーツ

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yonehara

Author:yonehara
神奈川県葉山町 から発信…

逗子リトルリーグ → 横浜東金沢シニア を卒団した息子は神奈川県高校野球で秋準優勝。大学でも野球を続ける模様。
その記録なども織り交ぜて、野球に関する様々な思いを書き綴るつもり…


ちなみに私の野球歴は小学一年生からソフトボール、中学は準硬式野球、高校で硬式野球、米国留学中は野球観戦にはまり、帰国後関西を離れるまでは草野球三昧。
リトルリーグの審判を4年半、シニアリーグの審判は2年。 現在は高校野球の審判に挑戦中。

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