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捕手のこだわり??

夏の高校野球。 予選も北と南から始まり、すでに敗れて高校野球を終えてしまった球児もいます。
神奈川も7月7日 日曜日に開幕です。
OP戦に訪れても球児たちの真剣さが伝わってきますね。


たまにですけど、捕手に
「先ほどの投球はコースですか? ミットが動いたからですか?」
と聞かれることがあります。
審判である私自身も日々勉強中であるため、100%正確なジャッジが出来ているか???
と言えば決してそのようなことはございません。
(頑張っているのですが難しい!!)

私自身はコースよりも高低が苦手です。
(でも諸先輩方に指摘されるのはコースのほうが多いです???)
コースは土に埋め込まれた白いベースと言うはっきりした目印で判定しますが、
高低は打ちに行った時の打者の肩とベルトの中間からヒザ下をベース上の位置で完全通過した投球・・・
「はぁ??」
って感じでしょう。
ユニフォームの着こなしで膝がわかりにくい打者
本当の膝より低いところに土汚れが付いている打者
初球から低い姿勢でバントの構えをしている打者
打者も様々です。

このようなわかりにくい条件の中で出来るだけ一定の判定を目指しています。

キャッチャーの中には審判がボールと判定している高さやコースにも関わらず、同じようなボールに対して、
「これはストライクでしょう」
という感じで捕球後しばらくミットを止めていることがあります。
ストライクと思うのは勝手ですが、一球でも早くその日の審判の傾向を判断して有効に利用した方が勝利に近づける思うのですが・・・
捕手も臨機応変に、審判の特徴を上手く利用したほうがゲームを有利に進めることが出来ると思います。


おしまい…
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テーマ : 高校野球
ジャンル : スポーツ

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yonehara

Author:yonehara
神奈川県葉山町 から発信…

逗子リトルリーグ → 横浜東金沢シニア を卒団した息子は神奈川県高校野球で秋準優勝。大学でも野球を続ける模様。
その記録なども織り交ぜて、野球に関する様々な思いを書き綴るつもり…


ちなみに私の野球歴は小学一年生からソフトボール、中学は準硬式野球、高校で硬式野球、米国留学中は野球観戦にはまり、帰国後関西を離れるまでは草野球三昧。
リトルリーグの審判を4年半、シニアリーグの審判は2年。 現在は高校野球の審判に挑戦中。

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