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なかなかやりよる早稲田塾

息子の高校が敗れてしまったのは先回書いたとおり。
選手同様、父母もダメージが大きい。
(いや、選手以上かも)

引退した息子達三年生部員11名(1名風邪で不参加)で一昨日は湘南の海で一日過ごし、日本テレビの枡アナウンサーにも会って楽しかった様だ。

息子に「受験生だろ!」と言っても効果無し。

彼らが海に行く前日には、部室の掃除をして、二年生に引継ぎ、監督(先生)と全ての三年生部員が個別面談を行い、進路について話をした(毎年恒例)。

私も面談で話を聞いたが、日大高から日大へ進学するのは比較的ハードルが低いと感じた。
B推薦、日統一、A推薦、一般などなど
何度もチャンスがある。
高3の一学期まで真面目にテストに挑んでいれば、問題無く進学出来そうだ。

しかし、息子は相当怠けていたので簡単ではない。余程運が良くないと、一回目のB推薦では決まらないだろう。
って程度の成績しかない。

親にとっては野球の敗戦に続いての
「ショック」
「受験生だろ!」と言ってコツコツ勉強する様なら、今の様な成績じゃないよな。


そんな時に一本の電話

タイトルの早稲田塾から、
「残念でしたね。負けてしまいましたね。」って感じで始まって、
「日統一対策をしますので、是非来てください。」
「去年は合格率100%でした。」

我が家のダメ息子を監視していた様なタイミングの話は、電話を受けた妻へのタイムリーヒット、大いに乗り気だ。
この勢いだと息子は近々早稲田塾に送られてしまいそうだ。
「朝から晩まで、一日中」
と言う言葉は、家に居られると
「うっとおしい」
と感じていた妻への追加点。

ちなみに早稲田塾とは縁が無かった訳では無く、冬に一度門を叩いたが、部活で全く行けなかったのですぐに辞めていた。
わかりにくい授業料のシステム(早稲田塾に限らず、他も分かりづらい)と高い授業料も辞めた理由だが…

早稲田塾の凄いところは、息子の敗戦をジッと待って、このタイミングでアプローチして来た事だ。
担当者が記録していたのか、システムで行なっているのかわからないが、実に上手い営業だ。


おしまい…
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yonehara

Author:yonehara
神奈川県葉山町 から発信…

逗子リトルリーグ → 横浜東金沢シニア を卒団した息子は神奈川県高校野球で秋準優勝。大学でも野球を続ける模様。
その記録なども織り交ぜて、野球に関する様々な思いを書き綴るつもり…


ちなみに私の野球歴は小学一年生からソフトボール、中学は準硬式野球、高校で硬式野球、米国留学中は野球観戦にはまり、帰国後関西を離れるまでは草野球三昧。
リトルリーグの審判を4年半、シニアリーグの審判は2年。 現在は高校野球の審判に挑戦中。

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